ハリ肌チークの入れ方とは

年齢とともに、お肌がたるんで、頬の位置が下がってきて老けて見えてしまいます。また、ファンデーションを付けただけでは、自然な赤みが薄らぎ、顔が平坦に見えてしまいます。元気が良くて、若々しい印象のメイクをすると、気持ちも元気になり、表情が若々しくなるので、年齢を重ねた人ほどチークは必要です。
立体感があり、たるみをカバーするハリ肌チークは、頬骨の一番高い部分に入れることが肝心です。


頬の一番高い部分には、幅があるので、気持ち上目に付けると若々しい印象が強調されます。頬の真ん中に丸く入れるチークは、若い人だとかわいらしいのですが、年齢とともに、若づくりした感じが出てくるので注意が必要です。ある程度、歳を重ねている場合は、頬の一番高い部分で、黒目の下あたりから、両耳の上端の方に向かって、少しだけ斜めに、頬を上げるように入れていきます。耳に近づくにつれ、色が薄くなるようにしてください。大きめのブラシを使うと、ライン上にチークが入ってしまうのを防ぐことができ、ふんわりとした血色の良さを印象付けることができます。立体感が出ると、顔が引き締まり、また、色をかけることによりシミやしわの印象が和らぐ効果もあるので、若々しいハリ肌になることが期待できます。

Filed under: 未分類 — ちーく 5:24 PM