イメージでチークを選ぶケース

「メイクはするけれど、チークは選び方がよく分からない」という人もたくさんいらっしゃるでしょう。
しかし、なりたいイメージでチーク選びをすれば毎日のメイクがより楽しくなります。
種類、色味、入れる位置によって様々なイメージの自分を演出できるのがポイントです。
例えば、ふんわり可愛い赤ちゃんのような顔になりたい場合は、パウダータイプの薄いピンク色を選びましょう。


黒目下の頬骨あたりに、丸く入れるのがポイントです。
チークブラシでチークを取り、手の甲でなじませた後、頬の外側に向かってくるくると描くように広げていきます。
また、シャープで知的な印象を表現したければ、パウダータイプのベージュ系を選ぶとよいでしょう。
日本人の肌にマッチしやすく、ビジネスシーンなどでも活躍しやすい上品な使い方ができる色味です。
耳の付け根の横の位置から、頬骨が一番高くなっている位置へ向かって縦方向にチークを入れてきます。
そして、男性を魅了する妖艶でセクシーな仕上がりには、練りタイプのレッドコーラル系がおすすめです。
程よく艶感の残る、上品な血色感がセクシーさを醸し出します。
頬骨の少し外側から、目頭の下まで広範囲にのせます。
仕上がり別にチークを選び、きちんと使いこなして、なりたいイメージの自分にぐっと近づきましょう。

Filed under: 未分類 — ちーく 4:58 PM